事務所報

class "boxheader" の内容がここに入ります

更新日:2010年07月13日

読めば得する♪税金のハナシ● 銀行の手数料にも消費税。そもそも消費税って何!?

カテゴリー: ねっとWork — admin @ 10:28 PM

 

総理大臣が交代して急浮上してきた「消費税10%案」。家計を直撃!という感じですね。

 「銀行での時間外手数料にも消費税がかかるのはなぜ?何かを買ったわけでもないのに~」と思ったことがある方も多いことでしょう。

 

 そもそも消費税とはどんな税金なのでしょう? 消費税は、会社や個人事業者が日本国内で商品等を売買したり、サービスを提供したり、経費を支払ったりするときに課税される税金です。銀行の時間外手数料に消費税がかかるのは、「時間外手数料」という銀行のサービスの提供を受けているので、消費税の対象になっているからなのです。

 

  会社や個人事業主は、取引先から預かった売上に係る消費税と支払った経費にかかった消費税の差額を国に納付するという仕組みになっています。つまり私たち消費者が支払った消費税は物を買った会社が私たちの代わりに国に納付しているということになります。

 

 政府では消費税を10%に上げるにあたり、食料品などの生活必需品については税率を低くしては?という案も出ているようです。個人的には、逆に高級品については税率を高くしたら不公平感はなくなるのかなと思っています。

 税金

class "boxfooter" の内容がここに入ります